🐎来年(2026年)は午年。しかも60年に一度の「丙午(ひのえうま)」
——だからこそ、令和8年は“高田馬場”を歩こう
🎍 1|令和8年は午年。そして話題の「丙午」
来年・令和8年は 午年(うまどし)。
しかも今回は、60年に一度しか巡ってこない「丙午(ひのえうま)」 です。
「丙午」と聞くと、
どこか不穏なイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが――
少し肩の力を抜いて説明すると、実はなかなか面白い干支なのです。
🔥 丙午ってなに?(とてもざっくりと…)
- 「丙」= 十干のひとつ。火のエネルギー を象徴
- 「午」= 十二支の「馬」。行動力・前進力 の象徴
つまり丙午とは、
“火×馬=とにかくエネルギーが強い年”。
江戸時代には
「丙午生まれの女性は気が強い」
なんて言い伝えもありましたが、
現代風に言えば、
決断が早く、流れを変える力を持つ年 とも言えます。
縁起を担ぐなら、
“勢いのある場所” を歩くのが、実は理にかなっているのです。
🏇 2|「高田馬場」という地名そのものが、もう縁起がいい
そんな午年に、
ぜひ改めて歩いてほしい街があります。
それが――
高田馬場。
📜 高田馬場の名前の由来
高田馬場という地名は、
江戸時代に 徳川幕府の馬術訓練場(馬場) があったことに由来します。
『忠臣蔵』でも知られる、幕臣の馬術・弓術の練習所を描いた一枚
将軍の前で馬術を披露するための、
由緒正しい “馬のための場所”。
つまりこの街は、
名前の成り立ちからして「馬と深い縁がある街」 なのです。
水稲荷神社では馬を飼育し、流鏑馬(やぶさめ)の射手を育成しております。
新宿区指定無形民族文化財 高田馬場流鏑馬
🐎 午年だからこそ、高田馬場を歩く意味
- 午年(馬の年)
- 丙午(火の勢い)
- 馬の名を冠した街・高田馬場
ここまで条件が揃う年は、
そう何度もありません。
令和8年は、
高田馬場を「ただの学生街」ではなく、
“縁起の良い街歩きスポット”として楽しんでほしい。
🍶 3|年の瀬は「走りきった馬を労う」場所へ
馬は、
走るだけではなく、
走り終えたあとに休む場所が必要 です。
一年を走りきった年の瀬。
高田馬場で一杯、という選択肢も悪くありません。
🔥 4|炭焼長者 馬場六区|年内最終営業日は12/30(火)
高田馬場で
“締めの一軒”として選ばれてきた 馬場六区。
📅 年末年始の営業スケジュール
- 年内最終営業日:12/30(火)
- 年始営業開始:2026年1月4日(日)〜
本日が、
年内最後に暖簾をくぐれる日 です。
🥕 年内最終日にちょっと縁起のいいメニュー
馬場六区でこの時期、
ひそかに人気なのが 「豚バラ大根」。
- 大根=「大きく根を張る」
- 煮込む=「じっくり運を含ませる」
年末に食べるには、
これ以上ないほど縁起の良い一皿です。
丙午の“火の年”を迎える前に、
一度、体と気持ちを落ち着かせる。
そんな意味でも、年内最終日の一献はおすすめです。
🐴 5|まとめ|午年の始まりは「馬の街」で迎えよう
- 令和8年は午年、しかも60年に一度の丙午
- 馬と縁の深い街・高田馬場
- 年の締めは、馬場六区で一杯
走り続けた一年を締め、
次の一年へ勢いよく踏み出すために。
本日12/30、
年内最後の馬場六区。
新しい年への助走として、ぜひご活用ください。
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