【高田馬場】馬場六区は“名物喫茶店”の跡地で開店しました|36年続いた喫茶Mistyと裏馬場のグルメな歴史
今日は少しだけ、昔話にお付き合いください。
弊店が高田馬場に店を開いたのは2012年7月。開業当時のブログを読み返していたら、この場所の「前のお店」の話が出てきたので、あらためてご紹介したくなりました。
🧭 1|馬場六区があるのは、“裏馬場”と呼ばれる通り
弊店は、神田川と早稲田通りの間の通りにございます。高田馬場駅からは徒歩3分ほど。地元では昔から「裏馬場」と呼ばれてきたエリアです。
表通りの賑わいとは少し違って、裏馬場には個人経営の飲み屋やレストランが軒を連ねます。昔ながらの酒場から新しいグルメスポットまでが、同じ通りに同居している。歩くだけでも楽しい通りです。
👉 高田馬場で飲むなら、一本裏に入るのが通。「常連さんに連れられて初めて知った」という方も多いエリアです。
☕ 2|前身は、36年続いた名物喫茶店「Misty」

いまの馬場六区の場所には、以前「Misty(ミスティー)」という喫茶店がありました。創業はなんと1975年。2011年まで営業されていたので、36年もの歴史です!
地場で根強い人気のあったお店で、ご近所の方に場所をご説明するとき「ミスティーの跡地です」と言うと一発で通じました。長く愛された場所を引き継ぐというのは、なかなかの重圧でして…。いやぁ、当時は身の引き締まる思いでした。笑
コーヒーの香りが炭火の香りに変わっても、人が集まる場所であることは変わりません。
🔥 3|喫茶店の跡地から、炉端焼きの居酒屋へ
そんな場所で2012年にスタートしたのが、炉端焼きと刺身の居酒屋「炭焼長者 馬場六区」です。目の前の囲炉裏で焼き上げる炉端焼き、毎日仕入れる鮮魚の刺身、そしてこだわりの日本酒。
「地場に根付き、みなさまから支持されるお店を目指します」――開業時にブログへ書いたこの気持ちは、いまもそのままです。
おかげさまで開業から14年。ご贔屓くださるお客さまのおかげで、仕事帰りの一杯から宴会まで、幅広くお使いいただける飲み屋として続けてこられました。本当にありがとうございます!
🍶 4|高田馬場でグルメ探しの際は、ぜひ裏馬場へ
名物の“がぶり鶏”をはじめ、炉端焼きの香ばしさと日本酒の組み合わせは、この場所で積み重ねてきた弊店の看板です。
高田馬場で居酒屋やレストランをお探しのとき、グルメな一軒を見つけたいときは、ぜひ一本裏の通り、Mistyの記憶が残るこの場所まで足を延ばしてみてください。
今宵もみなさまのお越しを、心からお待ちいたしております!
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