【高田馬場】「炭焼長者 馬場六区」という店名の由来|浅草六区とROCKと昔話のトリプルミーニング
「炭焼長者 馬場六区」って、どんな意味なんですか?
ありがたいことに、いまでもよくご質問いただきます。実はこの店名、開業時に三つの意味を込めた“トリプルミーニング”なんです。今日はその種明かしを、少しだけ大袈裟にご紹介します。笑

🤝 1|「六」は、6人の面子で始めた店だから
弊店は2012年7月、6人のメンバーが集まって実現したお店です。
この道一筋20年の料理人とその弟子二名、気鋭の設計士と施工士、そして広報担当。それぞれの持ち場で力を出し合って、高田馬場の裏通りに居酒屋を一軒つくりました。
「六区」の“六”には、この6人への想いが入っています。
🏮 2|「浅草六区」のように、艶やかで活気のある店・街に
かつて隆盛を極めた歓楽街「浅草公園六区(通称:浅草六区)」。映画館や劇場が建ち並び、飲み屋やレストランがひしめく、東京屈指のグルメと娯楽の街でした。
あの通りのように艶やかで活気のある店・街にしたい。高田馬場六区…転じて「馬場六区」と名付けました。
👉 ちなみに弊店のある通りは、地元で“裏馬場”と呼ばれる飲み屋街。個人経営の居酒屋やグルメスポットが並ぶ、どこか浅草六区に通じる空気のある通りです。
🎸 3|居酒屋業界に新しい風を。「ROCK」の精神
「六区」にはもうひとつ、ROCKの意味を重ねています。ベタですみません。笑
居酒屋業界へ新しい疾風を起こしたい。そんな気持ちで、炉端焼きの囲炉裏を店の真ん中に据えた、少し骨太な店づくりをしています。
⛏️ 4|「炭焼長者」は、昔話のタイトルから
「炭焼長者」は、“炭焼き職人が金鉱を見つけてお金持ちになる”という昔話の題名です。
炭を焼く仕事が、やがて宝につながる。炭火で料理を焼き上げる弊店にとって、これ以上ない縁起物の名前でした。ゴールドラッシュです。成り上がりです。笑
🍶 名前に恥じない一皿を、今日も焼いています
名物の“がぶり鶏”をはじめ、囲炉裏で焼き上げる炉端焼きと、毎日仕入れる鮮魚の刺身、そしてこだわりの日本酒。高田馬場で居酒屋やレストランをお探しのときは、店名の由来を肴に、一杯やりにいらしてください。
今宵もみなさまのお越しを、心からお待ちいたしております!
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